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青梅だるま市

青梅だるま市
冬の風物詩「青梅だるま市」が今年も行われます。
今年は午後8時まで開催されます!
日時 1月12日(土)午後1時30分~8時00分
場所 青梅市内 旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)
交通規制 午後1時~9時00分まで、旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)は、 一般車両通行止めになりますので、お車でのお出かけはご遠慮ください。
バスの路線も一部変更になります。
その他 本町ギャラリー(本町117・「元こどもや」)では、「だるま展」を同時開催。
多摩地域で作られるだるまや懐かしい写真を展示します。
また、住吉神社では「納めだるま」も受付けます。
露店 200店(内 だるま 30店)
主催 青梅だるま市保存会
問合せ 青梅観光案内所 0428-20-0011


~青梅だるま市について~

青梅だるま市の起源は、文禄5年(1596年)頃に始まった六斎市(ろくさいいち:毎月六回の二日と七日の日に青梅街道で織物を主とした物々交換の市)とも、嘉吉元年(1441年)頃に開かれた市とも云われています。
青梅の市は、産業の中心であった養蚕の繁栄を祈り「まゆ玉(米粉を繭の形に団子にしたもの)」を笹の枝にいくつもつけたものが売られていましたが、約180年前から縁起物として「だるま」も売られるようになりました。
戦後、化学繊維の台頭に青梅の地場産業は衰退し、昭和20年代の終わり頃には青梅の市から「まゆ玉」は姿を消してしまいましたが、替わって年のはじめ12日には「青梅だるま市」として青梅はもとより、遠方から縁起物の「だるま」を買い求める人々でにぎわうようになりました。