豆知識
高水三山ハイキングコースを歩く  青梅市観光協会
高水山獅子舞
   4月8日に近い土曜、日曜に高水山常福院で獅子舞が舞われます。高水山獅子舞は、江戸中期の1768年に奥多摩大丹波の獅子舞師匠を招き習い始め、1795年免許状とも言える秘伝巻物が伝授されたと云われます。以来、戦時中もとだえることなく、4月の祭礼の際、信徒中により奉納されてきました。
   昭和43年11月、青梅市の無形民族文化財に指定されました。獅子舞は、雄獅子2、雌獅子1の組み合わせで舞いますが、三つの獅子頭については太陽・月・星、あるいは佛・法・僧の意味であると云われ、雄獅子は黄金色と黒色、雌獅子は朱色の頭となっています。又、花笠は牡丹または国を表すと云われています。獅子舞は、国家太平、五穀豊穣、悪魔退散などを目的に舞います。
高水山獅子舞 写真1 高水山獅子舞 写真2
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