青梅宿周辺

ホットマン株式会社

明治元年に創業のタオルをはじめとした老舗の織物メーカー。
本社社屋、工場、旧会長宅など、ロケ受け入れ施設が豊富です。

青梅駅周辺

開業は青梅鉄道が立川駅―青梅駅に開通した明治27(1894)年11月。開設当初は木造平屋建てでしたが、大正13(1924)年11月に、当時としては珍しい、現在の鉄筋コンクリート造りの建物になり、青梅市の正面玄関として親しまれています。

釜の淵公園

 多摩川に親しんでもらうため、また市民の憩いの場として昭和42(1967)年に開園。市民館、郷土博物館、旧宮崎家住宅などがあり、春先には多くの桜が訪れた人々を楽しませています。

昭和レトロ三館

 住江町にある「昭和レトロ商品博物館」、「青梅赤塚不二夫会館」、「昭和幻燈館」の三館は、昭和レトロの街を代表する博物館として、多くの観光客が訪れます。
 その周辺の家屋も昭和の風景を感じさせるものとして郷愁を誘います。

映画看板のある風景

 青梅駅周辺を歩くと、いたる所に最後の映画看板師・久保板観さんの筆による懐かしの映画看板が飾られている。毎年11月に行われる青梅宿アートフェスティバルで映画看板を飾ったところ評判となり、現在に至るまで昭和レトロの町青梅を顕す大切な風景の一つとなっています。

住吉神社

社伝によると、応安2(1369)年に延命寺の和尚が同寺を建てるにあたって、出身地の住吉明神を寺門の守護神として勧請したのが始まりといわれています。
本殿の様式は、妻入系である春日造りの珍しい造りになっています。昭和28(1953)年には、市の史跡に指定されています。

金剛寺

天ヶ瀬にあるお寺。青梅の地名の由来にもなった、「将門誓いの梅」がり、また、枝垂れ桜も有名です。
 「将門誓いの梅」は大正11(1922)年6月に、東京都の天然記念物に指定されています。

梅岩寺

 長徳年間(995~999)に開山したといわれ、永禄年間(1558~1570)に金剛寺8世の良深が中興したとされています。金剛寺と同じように、枝垂れ梅で有名。

BOX KI-O-KU

青梅織物工業協同組合の敷地内に、昭和7年に移築された洋風建築の旧都立繊維試験場。
内部はいくつかの部屋に分かれており、長期間のレギュラーセットの建て込みなどにおススメの建物です。

織物工業協同組合会館

昭和初期に建てられた、現在の織物工業協同組合の会館。内装は当時のまま、レトロな雰囲気を残した建物です。

さくらファクトリー

 旧青梅織物工業協同組合加工工場。のこぎり屋根が特徴的な建物。現在はジャンルを越えて自由な発想で空間校正が可能なアートスペースとして使用されています。
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