豊かな自然あふれる街、青梅
東京都の西部、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口に位置し、市街地のほぼ中央を 多摩川が西から東へ流れ、緑豊かな土地には伝統と歴史に彩られた文化が息づく街です。
都心から近くて日帰り可能!
都心からは、中央自動車道・圏央道を利用して約1時間での移動が可能です。
また、撮影を終えて都心に戻ったり、そのまま地方にロケに行くにも便利な立地で、 近隣での撮影の際にも拠点としてご活用いただけます。
●東京方面から 中央自動車道 八王子JCT → 圏央道 日の出IC・青梅IC
●町田方面から 国道16号 → 国道411号
●大宮方面から 関越自動車道 鶴ヶ島JCT → 圏央道 青梅IC
青梅紹介MOVIE

「青梅」という地名の由来

将門誓いの梅

市内の古刹金剛寺にある、秋になっても青々として落ちない梅の実をつけた老木。 「青梅」という地名の由来になったもので、その昔、平将門が、一枝の梅を挿して 「私の願いが成就するならば芽をふけ、駄目になるなら枯れよ」と誓ったところ、 梅は年ごとに繁茂し、その枝に実を結び、成熟しても青々として落ちない。 ここからこの地を「青梅」と呼ぶようになったと言われています。