青梅市 吹上花しょうぶまつり
吹上しょうぶ公園は、霞丘陵の一角、勝沼城跡歴史環境保全地域に囲まれた貴重な谷戸地(やとち)を保全するため、ハナショウブを主体とした公園として整備し、多くの人に憩いの場として楽しめる公園となっております。 2.1ヘクタールの敷地には、江戸系・肥後系・伊勢系・野生種・長井系・米国種・雑種、約200品種、10万本のハナショウブが植栽されています。 花しょうぶまつり開催期間中には、ガイドボランティアグループ『とんとんばな』が活動しており、園内随所でハナショウブや公園内の案内をしています。
6月1日〜6月30日 期間中は休まず開園 ※ 開花状況により有料期間が変わる場合があります (開花時期(花しょうぶまつり期間)以外も通年開園しており、この期間は入園料、駐車料ともに無料。ただし、毎週水曜日と12月から2月は休園。)
(1)JR青梅線東青梅駅下車 徒歩15分 (2)JR青梅線河辺駅北口から都営バス「塩船循環」「青梅車庫行」に乗車し、吹上しょうぶ公園入口下車 *都バスのホームページで時刻を調べる(下記URLにリンクしてください) 河辺駅北口 梅77甲 河辺駅北口 梅77甲折返
1人200円(小学生以下無料) ※障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および付き添いの方(1名)無料
普通車1台300円、マイクロバス1台1000円
園路はバリアフリーですので、車イスの方もお楽しみいただけます。 花しょうぶまつり期間中は、車イスの貸し出しも行っております。
詳しい内容および開花状況は、青梅市商工観光課観光係まで。 青梅市商工観光課観光係 電話0428-24-2110
蛍を見る夕べ
最近、ホタルをご覧になりましたか。 日本では、ホタルは夏の風物詩として、古くから人々に親しまれてきました。 なかでもゲンジボタルやヘイケボタルは、人里周辺に生息し、そこに暮らす人々と共存の関係にありました。 かつて、人里近くに清流が流れ、その流れを人々は利用して野菜などを洗い、この野菜クズなどを川に棲む巻き貝の一種カワニナが食べ、このカワニナをホタルの幼虫は好んで食べました。 同様に青梅市でも、人里近くの小川や水田には、夏になるとホタルが飛び交っていましたが、現在はその数を減らし、郊外の一部でしか見ることはできなくなりつつあります。 初夏の一夜、ご家族やお友達と一緒に淡い光を放ちながら舞い飛ぶ蛍をお楽しみください。
初夏の御岳山でとことんムササビ観察会
東京の御岳山にはムササビが暮らしています。昼間はムササビの生態に関するレクチャーを受け、夜は滑空するムササビの観察へ。 御岳山の宿坊に宿泊し、自然と文化を満喫できる2日間です。
8日(土) 14:00 御岳ビジターセンター
9日(日) 8:50 御岳山宿坊周辺
一般(小学生以下は保護者同伴)
おとな8,400円 子ども6,300円(宿泊費1泊食事、夕朝込・保険代など)
5月22日(水)消印有効
往復ハガキ・Eメール いずれかの方法で 参加希望全員の住所、氏名、年齢(学年)、電話番号をご明記の上、下記の宛先までお送り下さい。
〒198-0175 東京都青梅市御岳山38-5 御岳ビジターセンター 「初夏の御岳山でとことんムササビ観察会」係 メール:mitake-vc@mail.goo.ne.jp(イベント申込専用)
御岳ビジターセンター TEL 0428-78-9363 FAX 0428-78-9445 〒198-0175 東京都青梅市御岳山38-5 開館時間:9:00〜16:30 月曜日休館 (但し祝日の場合はその翌日)
青梅懐かし映画劇場
5月の懐かし映画劇場は、『遥かなる山の呼び声』を上映します。
第121回 青梅懐かし映画劇場 『遥かなる山の呼び声』 警察に追われる男と牧場を切りまわす母子の出会いと別れを描いた名作。
日時:5月23日(木) 午後2時から(1時30分開場)
会場:青梅商工会議所3階(市民会館隣) ※入場無料 座席数には限りがあります。定員が座席数を越えた場合は立見になりますので、あらかじめご了承ください。
主 催:青梅懐かし映画上映実行委員会 協 力:ぶらり青梅宿実行委員会・青梅市商店会連合会 連絡先:青梅市商工観光課 TEL 0428−22−1111