第68回青梅市納涼花火大会
トップ 有料席 アクセス 交通規制 ギャラリー 納涼大会Q&A 注意事項
 
   
 この花火大会は、昭和23年に都営バス路線が、青梅地域に開通したのを記念して始まりました。

 青梅市納涼花火大会の目玉は、尺5寸玉(15号玉とも いい、玉の直径は約45cm、重さは10数kgにもなります)。 地上約380~400メートルまで打ち上げられ、直径約 400メートルの花が開きます。 メイン会場となる永山公園グラウンドで、この尺5寸玉を 見上げますと、火の粉が降りかかってくるのではないか と思われるほど大迫力で、あたりは衝撃さえ感じる大音響 につつまれます。
 そしてもうひとつ。青梅の花火の代名詞といえば、永山大 照明でしょう。 メイン会場正面、永山丘陵ハイキングコース上に設置され た地上花火に点火されると、一瞬にして丘陵の木々が夕闇 に浮かび上がり、幻想的な風景に誰もが引き込まれることでしょう。 また、パイロデジタル(音楽のリズムと花火の打ち上がるタイミングをシンクロさせる機械)制御で、まさに音楽と花火の融合、より芸術的、エンターテイメント性が強調されるようになりました。 大会中盤に見られるこの永山大照明は、他の花火大会では見かけない変り種で、一見の価値があります。