第62回青梅市納涼花火大会 トップページ
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今年から、会場の永山公園グラウンドは全席有料となります。

「ます席」・「イス席」の前売チケットは、完売しました。
立見席はまだ残っています。

永山公園グラウンド内でご覧になる方は、なるべく早めに有料券を購入してください。
 
期   日: 平成22年8月7日(土) 荒天の場合8日(日)に延期
打上発数: 約 3,000発
打上時間: 午後7時30分〜8時40分
会   場: 永山公園グラウンド
交   通: JR青梅線青梅駅下車 徒歩約10分
駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
 
入場時間: 有料席の当日販売と会場への入場は、午後4時からです。
有料席の販売については「有料席」のページをご覧ください。
   今大会から安全確保のため、会場の永山公園グラウンド内はすべて有料とさせていただきます。
  また、皆様の協賛金により開催されてきました花火大会ですが、昨今の経済情勢から大変厳しい運営を余儀なくされています。
  この花火大会を、今後も安全に開催していくためにも、ご理解とご協力をお願いいたします。
※会場内は全席有料ですが、丘陵の上で打ち上げるので、会場以外でも広範囲からの見物が可能です。
当日は、花火の打ち上げ準備が行われますので、永山丘陵ハイキングコースおよび風の子太陽の子広場は通行できなくなります。あらかじめご了承ください。
青梅市の天気青梅市の天気予報をご覧いただけます。
情報提供:Yahoo!Japan
荒天の場合の開催可否については、青梅市観光協会のトップページでご案内いたします。
花火のことをくわしく知りたい方は(株)ホソヤエンタープライズ
 
   
 この花火大会は、昭和23年に都営バス路線が、青梅地域に開通したのを記念して始まりました。

 青梅市納涼花火大会の目玉は、尺5寸玉(15号玉とも いい、玉の直径は約45cm、重さは10数kgにもなります)。 地上約380〜400メートルまで打ち上げられ、直径約 400メートルの花が開きます。 メイン会場となる永山公園グラウンドで、この尺5寸玉を 見上げますと、火の粉が降りかかってくるのではないか と思われるほど大迫力で、あたりは衝撃さえ感じる大音響 につつまれます。
 そしてもうひとつ。青梅の花火の代名詞といえば、永山大 照明でしょう。 メイン会場正面、永山丘陵ハイキングコース上に設置され た地上花火に点火されると、一瞬にして丘陵の木々が夕闇 に浮かび上がり、幻想的な風景に誰もが引き込まれることでしょう。 また、パイロデジタル(音楽のリズムと花火の打ち上がるタイミングをシンクロさせる機械)制御で、まさに音楽と花火の融合、より芸術的、エンターテイメント性が強調されるようになりました。 大会中盤に見られるこの永山大照明は、他の花火大会では見かけない変り種で、一見の価値があります。
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