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花ごよみ
四季を通じて個性的な花が市内各所で見られます。
さまざまな山野草との出逢いを求めて青梅市へお出かけください。
見られる場所
明白院
2月中旬〜下旬
市内でも数少ない見事なしだれ梅で、青梅マラソンが開催される頃見頃になります
見られる場所
吉野梅郷
2月下旬〜3月下旬
春の訪れとともに、吉野梅郷全体で約2万5千本の梅が咲き乱れます
見られる場所
高水山、御岳山
2月下旬
春が近づくと、林道脇の枯木の中に黄色い花をいち早くつけます
見られる場所
御岳山
2月下旬〜3月中旬
御岳山の参道沿いや富士峰園地で、直径2cmほどの香りの高い黄色い花を咲かせています
見られる場所
御岳山
4月上旬
カタクリは、種から花が咲くまで6、7年もかかるそうです
見られる場所
釜の淵公園
4月上旬
多摩川両岸の公園内には、桜並木のほか博物館、市営プール、古民家などがあります
見られる場所
梅岩寺
4月上旬
幹囲り2.65mに及ぶ市の天然記念物に指定されたしだれ桜です
見られる場所
金剛寺
4月上旬
梅岩寺のしだれ桜と姉妹桜と云われ、松尾芭蕉の句が彫られた碑が根元にあります
見られる場所
御岳山
4月中旬〜下旬
花が葉と折り重なるように咲くヤマザクラは、ソメイヨシノとは違った趣きがあります
見られる場所
塩船観音寺
4月上旬〜5月下旬
15品種約2万本のつつじが、1ヶ月もの間訪れる人々を楽しませてくれます
見られる場所
愛宕神社
4月中旬〜5月上旬
境内に咲くつつじは、山肌を朱色に染め、その様子は吉野街道からも望むことができます
見られる場所
御岳山
4月中旬〜5月上旬
ケーブルカーの線路沿いでたくさんのミツバツツジが咲きます
見られる場所
御岳山
4月下旬〜5月上旬
タンポポやすみれなどのように身近に咲く野草と異なり、山地等で良く見かけます
見られる場所
御岳山、御岳渓谷
4月下旬
御岳山駅前広場や長尾平で見ることができます
見られる場所
新町大井戸公園
4月下旬〜5月上旬
都史跡の新町大井戸の傍らにあるボタン園は市民の憩いの場になっています
見られる場所
吹上しょうぶ公園
6月上旬〜6月下旬
216品種約10万本のショウブが1ヶ月間、つぎつぎと咲いていきます
見られる場所
霞丘陵、塩船観音寺
6月上旬〜6月下旬
塩船観音寺では約800株ものあじさいが境内を賑わせます
見られる場所
御岳山、塩船観音寺
7月下旬〜8月上旬
ハイキングコースなどでもヤマユリがひっそりと咲いているのを見ることができます
見られる場所
御岳山
7月下旬〜8月下旬
富士峰園地北斜面では、約5万株のレンゲショウマが小さくも可憐な花を咲かせます
見られる場所
塩船観音寺、梅の公園、御岳山
9月中旬
秋の七草の一つで、赤紫色(まれに白色)のチョウのかたちの花をつけます
見られる場所
塩船観音寺、梅の公園
9月中旬
曼珠沙華とも呼ばれる秋に咲く多年草、塩船観音寺の境内や梅の公園で多く見られる
見られる場所
吹上しょうぶ公園
9月上旬〜中旬
リコリス(Lycoris)とは、ヒガンバナ属の学名です。日本で一般的に知られている「ヒガンバナ(彼岸花)」も、リコリスの一種です。
見られる場所
吹上しょうぶ公園
9月中旬
秋の七草の一つ、かつては川の土手などで良く見かけましたが、最近は少なくなりました
見られる場所
御岳山周辺
10月下旬〜11月下旬
針葉樹の深緑に囲まれた中に、ひっそりと紅葉するヤマザクラ、ツタウルシ、コハウチワカエデが美しい
見られる場所
御岳渓谷ほか
11月上旬〜12月上旬
玉堂美術館前の大イチョウと対岸の紅葉との対比がとても美しい
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